「タイロンとその仲間たち」

サーフィン、ファミリー、そして仲間たちとの365日! タイロン・トヨダのブログです。

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ジャックナイトさん

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私は毎年欠かさず2月か3月にオーストラリアに滞在します。

仕事とプライベートでかれこれ17年くらいになります。

初めて訪れたのが学生の頃でクイーンズランド州のゴールドコーストのカレッジに通って
英語を勉強したり、もちろんメインはサーフィンで毎日日が暮れるまでビーチに居たのを覚えてます。

もちろん今でもその情熱は冷めず通い続けています。

現在は「ジャック・ナイト サーフボード」の輸入が主だった仕事です。

ジャック・ナイトさんはバーレーヘッズの近郊にシェイプファクトリーを構えるボードシェイパーで
シェイプ歴は30年以上のベテランでとても優しいおじさんです。

ジャックとの出会いは今から10年前ジャスティスサーフボードの仕事で訪れたいつものゴールドコースト
のキラポイントでサーフィン中に私の車が車上荒しにあって数枚のウエットスーツが盗まれたのです。

当時リップカールウエットスーツからスポンサードを受けていたので早速バーレーヘッズにあるリップカールのオフィスを訪ねました。

私は事情を話して数枚のスーツを受け取る事が出来ました。

そしてオフィスに流れていたVIDEOクリップのインドネシアの奥地の8フィートオーバーの波にFISHボードでサーフするトム・カレンのマニューバーに釘付けになりました。

ゼネラルマネージャーのグレックが
「タイロン知ってるか?このボードは5.10なんだぜ」

私は信じられないと伝えてアルメリックのシェイプなのかと尋ねると

「いや、すぐそこのジャック・ナイトと言うシェイパーのボードだ」っとグレックが答えた。

もちろんすぐに「紹介してくれ」と頼むとノープロブレムでファクトリーの場所を教えてくれた。

ジャックのファクトリーはバーレーから車で10分以内のとても簡単な通りに面した場所だった。

ドキドキしてシェイプルームに入り自己紹介した。

「リップカールから連絡があったよ!」

100キロ以上の大きな体でシェイプの粉をパタパタと叩いて現れたジャックの笑顔はとても印象的だった。

そしてその後私は恐ろしい物を発見してしまった。

そこには無造作に転がっているボロボロのFISHテイルのボードを指差しジャックがひと言。

「それがトムのボードだ」

え~~~~~~~~っってそれは無いだろう!このあつかい?

フィルムでトムがクルーズしていたボードは無残な姿で私の足元に横たわっていた。
って言うか転がっていた。

「もっもったいない・・・」って言うかもって返ろう。

図々しいと思われたらいやなのでその場は我慢したが親しくなったら奪ってやろうっと心に決めたのは言うまでも無い。

それ以来私はジャックのファンになり(単純)何本かのボードをオーダーして時を重ね
マニアックサーフの奈須社長(私の師匠)に紹介し日本に輸入する運びとなった。

ジャックは毎年欠かさず私達のためにBBQパーティーを開催してくれる。

スイミングプールのある彼の自宅でウォーターバレーボールの試合をする若いサーファー達を横目に
大きな肉を焼くジャックをビールを飲みながら眺めるのが好きだ。

ジャックは毎年酔っ払って同じことを私に言う。

「タイロン、私はシェイプが好きなんだ。」

私もジャックにこう答える。

「ジャック、私はこのビールの方が好きだ。」



そんな付き合いが今でも続いてます。
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  1. 2005/11/15(火) 18:14:07|
  2. 仕事と遊び? 
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蕎麦

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「あなたの好きな食べ物はなんですか?」
って、質問されたら私は真っ先に答えます。

「そばです。はい、日本そばです。」

私は一年の内360日そばを食べてます。
海外に行ってるときには持参するか宿泊先の近隣をくまなく探します。

箱根の奥地の知るひとぞ知る有名なそば屋を訪れた事があり
その蕎麦のこしや舌触りに鳥肌がたった記憶がある。

いや、勘違いしないで下さい、グルメな訳じゃないのです。
極端に言えば駅前の立ち食いそばでも、高速道路のパーキングでもダイエーのフードコートでも
デニーズでもどこでも良いのです。

「ん、これは不味い・・・」ってこともしばしば。
しかしお腹いっぱいのときでも
「お蕎麦食べる?」って来ると背を向けられない位そばが好きな私なのです。

ここのお蕎麦は美味しいよ!って所があったら教えて下さいネ。




  1. 2005/11/14(月) 18:10:59|
  2. 楽しい食事が大好き!
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娘と言えば。・・

娘と言えば・・・
娘の名前はカレンです。

カタカナでカレンでもちろん名の由来は「トム・カレン」先生からです。
トム・カレンは私が最も好きなサーファーの一人です。

4度のワールドチャンピオンに輝いたコンペティターであると同時に
世界中のサーファーを魅了したスタイル「カレンムーブ」は一世風靡しました。

彼のサーフィンを真似しました。毎日、毎日ビデオを見て写真を見て指先まで意識して
少しでもあのサーフィンに近づけるよう努力しました。
当時私はトムと同じ「RIPCURL」のチームライダーでウエットスーツの色まで
同じ蛍光イエローにしてサーフボードに同じブラシデザインでトム・カレン信者以外の
何者でもない姿で海に通っておりました。

彼の一番の魅力は立ち姿や哀愁だと思う。
カレンって響きってなんか良くないですか?

サーフィン界にも多くのカレンちゃんのお父さんが居るんじゃないかな?


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  1. 2005/11/13(日) 18:08:22|
  2. FAMILY 
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七五三

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親ばかですが先日は娘の七・五・三でした。

初孫の初七五三とあってジジババ達は大興奮。

デジカメフラッシュの雨あられ!

私の妻はお母様そっくりのB型。娘もその血をひいたB型で女3人マイペースで

私はその後を追うばかり。

しかし何で親子とはこんなにも似るのだろうか?

人間とは良く出来た生物だと感心させられる秋の一日。

  1. 2005/11/12(土) 18:06:53|
  2. FAMILY 
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波崎と言えば

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昨日の波崎の話で思い出したのが高梨直人クン。

正確には高梨直人プロ。

直人クンは波崎の生れで両親がサーフショップを経営、

父親はシェイパーで生粋のコンペティターで物凄くサーフィンが上手です。

長男の直人クンも今や日本を代表するトップサーファー。

バックハンドのオフザリップは何回見ても惚れ惚れ、ここ何年かは体も出来上がってきて
たくましくなって近い将来が楽しみなサーファーです。

私のSHOPの大会には毎年お手伝いに来てくれます。

そして皆に「お手本サーフィン」を披露してくれます。

写真は今年10月10日のタイロンカップの時のものです。

直人クン、いつもありがとう。

みんな、応援してるんで頑張ってね!
  1. 2005/11/11(金) 18:04:47|
  2. サーフィン 
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昨日の波崎

「明日は南西の風だってさ」ってデザイナーのSが言ってたので混雑の千葉を裏切って
波崎に行くぞってことにしました。

朝のうちは風もなくきれいな朝焼けの東関東自動車、成田空港を越した辺りで携帯の波情報
をチェック!

「波崎、腰、▼」・・・・・

「今日絶対イーヨ」って言っていた俺の立場は・・

風もないしとりあえずビーチをチェック。

一同「オォ~」

風ナシ、メンツル、肩位、そしてなんと「貸切」

「ほんと、波情報なんてあてになんないね」っとY君。

6人貸し切でギァーギァー言いながら本当に楽しい時間をタップリ
サーフィン出来ました。

こんな日もあるんだね

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  1. 2005/11/10(木) 17:58:23|
  2. サーフィン 
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