「タイロンとその仲間たち」

サーフィン、ファミリー、そして仲間たちとの365日! タイロン・トヨダのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

chp ニューボード

20061117123723.jpg


来日していたピーター・ダニエルさんにボードをオーダーしていた。

2ヶ月以上たってやっと出来上がってきた。

ハワイ、アメリカ、オーストラリアなどなど日本で主流のシェイパーさんは身近な国の人が多い。

しかしピーターは南アフリカ出身、スペイン在中の人。

フランスとの国境近くにかの有名なPUKASのサーフボード工場でシェイプしているのだ。

私は残念ながら南アフリカもスペインも行ったことがない為知識に乏しい。

ピーター・ダニエルのシェイプするボードが脚光を浴びたのは言うまでもない、1992年頃当時フランスやらヨーロッパをふらふらしていたトム・カレンがピーターのシェプするシングルコンケーブからボンザーに突き抜けるボトムのボードでジェフリーズベイの波にカーヴィングのトラックを残した「リップカールザサーチ」の映像だ。

一躍有名になったピーターのボードを世界のサーファー達が求め、絶賛した。
後に有名になったSLボンザーだ。

中でも「アンディー・アイアンズ」は毎年ピーターのファクトリーを訪ね新しいイクイップメントについてディスカッションしている。

ピーターのシェイプは少し変わっている。
「え、こんな変な形なの?」と驚かされる事もある。
しかし乗ってみると実にツジツマがあっているデザインなのだと体感させてくれるボードに仕上がっている。

アル・メリック、ジェイソン・スティーブンソン、などと並んで最もトレンディーなデザインをする天才シェイパーの一人だと断言できる。


今回私がオーダーしたのはビーチブレイクに適したボード、特に腰~頭位の波用で反応の早いコンテストボードだ。
WCTメンバーの「アドリアーノ・デ・スザ」が愛用するテンプレットを拝借したアウトライン、スワローの敏感なテール、複雑なコンケーブ、何時間眺めても飽きないディテールだ。

さて、このボードで波に乗るのが楽しみ!
楽しみ!


20061117124044.jpg

20061117124049.jpg

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/13(月) 12:36:58|
  2. サーフショップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tyron.blog53.fc2.com/tb.php/233-636d3b44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。